ふわぁふわぁと雪のように、お口のなかで崩れます。お抹茶にも、コーヒー、紅茶にもいけます。「丹波そぼろ」、いつもおそばに置いといておくれやす。
美味しいあんこ、ぎょうさん入ってまっせ。小腹が減ったら「源六やき」の出番どす。あずきの香りと味わいが口の中いっぱいに広がって、、そらもうかないまへん。
「きれいどころ」、それは芸妓さんや舞妓さんのこと。開けたらぱぁっと花が咲く。ひとくちサイズの饅頭、最中、羊羹、餅、ゼリー・・ほんまに可愛らしおす。
どこぞの女優はんが褒めちぎってくれはった「黒豆ぼうろ」。テレビに出てから、そらもう大変な騒ぎ。お茶だけやあらへん、ビールにもいけますのんや。
「京の底冷え」いうて、ひぃやりする日は芯から暖ったまる即席汁粉「つるべの水」がよろしいなぁ。本葛、抹茶、こし餡。幸せ気分にならはることお約束しまっせ。